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今すぐお金を借りれるカードローン

借金返済のためにお金を借りる人~借金の自転車操業がダメ。多重債務に簡単に陥る


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借金返済のためのキャッシング

借金返済のためにお金を借りる人は多いです。クレジットカードのリボ払いの支払いのためにアコムでお金を借りる、アコムの借金返済のために、プロミスで借りる、大手の審査に通らなくなったら次は中小規模の消費者金融で借りるといった具合です。
 
キャッシングに申し込むと利用目的を聞かれることが多いですが、そこで正直に「借金を返すため」と言ってしまうと審査に通らないかもしれないと考えて、冠婚葬祭のためなどとそれっぽい理由をつけます。
 
借入件数が4件、5件となってくるとそれ以上増やすことはできなくなりますが、2件、3件くらいなら意外と簡単に借りられるものです。多重債務を抱えていても、きちんと期日を守って返済している人は多いです。そういった人は、信用があるためお金を借りやすくなります。
 
 

借金が常態化し始める?

カードローンの審査に申し込むと、正社員の人なら限度額50万円くらいのローンカードなら簡単に作れます。派遣や契約社員でも、個人信用情報に問題がなければ30万円くらいは結構簡単に借りられます。
>>派遣社員やアルバイトが消費者金融で今すぐお金を借りれる?
 
始めはだれしも注意深くなりますので、限度額いっぱいまで借りるようなことはしません。
 
最初は10万円くらいを試しに借りてみたとします。すると、10万円くらいならほとんどの人は簡単に返せてしまいます。毎月1万円を返済して1年で完済する予定だったとしても、余裕があるので2、3ヶ月で返せてしまうことも多いです。
 
すると、「10万円くらいなら余裕で返せるな」と安心してしまって、最初に持っていた警戒心が解かれていきます。気が付いたら、限度額いっぱいまで借りてしまっていたということはよくあります。
 
 

限度額の増額の電話がかかってきたら断ったほうが良い?

キャッシングやカードローンの限度額は、利用実績などに応じて増額することができます。自分から増額の申し込みをすることもできますが、金融機関からメールや電話などで「増額できますよ」という連絡がくることもあります。
>>年収や勤続年数で決まるカードローンの新規融資額や増額の審査
 
半年から1年程度延滞をせずに利用していて、完済の実績があると、金融機関のほうから連絡が来ることも多いと思います。
 
増額は10万円ずつ行われることが多いですが、3年ほど利用していると気づいたら100万円になっていたという話もよく聞きます。
 
借入できる枠が増えると、なぜか気持ちが大きくなります。限度額が100万円になると、「自分には100万分の信頼がある」などと思い込んでしまい、30万円や50万円という金額が小さく見えてしまい、お金の価値感覚が狂ってしまいます。

 

コラム abc 返済

年金を滞納し、日本ファイナンスで23万円を借入れて年金の返済をした


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年金って高い

30代後半でレイオフ(一時解雇)にあってしまい、それまでは実家暮らしをしていたので給料はほとんど貯金しておらず、突然の失業に心身ともに呆然となってしまいました。
 
失業手当をもらいながらすぐに就職活動を始めたのですが、正社員の仕事はなかなか見つからず、パートという形で仕事をすることにしました。のんびり働くのも良いかもしれないな、なんて思い始めた矢先、役所から年金支払いの通知書が来て、腰が抜けるほど驚きました。
 
年金の支払いが、一回当たり7万円近くにもなっていたのです。こんなに払えるはずがなく、かといって年金を滞納するという勇気はなく、どこからかお金を工面しようと思いました。
 
銀行にもあたってみたところ、パートということですべて断られてしまい、借りることができませんでした。
>>パートやアルバイトでも借入可能な三井住友銀行カードローンでお金を借りる
 
 

時間がかかったけれど

消費者金融でも、テレビのCMなどで見る大手の所は、年金が支払えるほどの審査枠をもらうことができませんでした。
>>総量規制対象外の銀行と総量規制の対象となる消費者金融の違いは?
 
あちこちから借りることには抵抗があり、できれば一か所から全額を借りたかったので、貸してくれる所を探していたところ、日本ファイナンスという消費者金融を見つけました。
 
申し込み方は郵送となっていて、少し面倒だなと思いましたが、それで貸してくれるなら良いかなと気長に待っていたところ、申込んでから2週間ぐらい時間がかかりましたが、必要な額を全額借りることができました。
 
最近では即日融資可能な消費者金融も多いので、比べるとかなりゆっくりしているなと思いましたが、必要だった23万円全額を貸してくれることに感謝。金利は19.3%でした。24回払いを希望したので、現在では毎月1万円ちょっとの返済をしています。
 
この金額ならバイト代でまかなえるし、来年分の年金がどうなるかは全く分かりませんけど、必要なら追加融資してくれると言われたので、少しだけあてにしています。あちこち当たって全部審査落ちしたという人は、日本ファイナンスなら時間はかかるけれど借りやすい消費者金融だと思いますよ。
 
(体験談)

 

体験談 abc 返済

ミナミの帝王に出てくるような怖い取り立ては今もある?


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お金を借りて返済できない場合はどうなるのでしょう

銀行や消費者金融などでお金を借りる場合は、当然ですが、借りた分を返すというのがするのが前提です。そのために金融機関も、収入がきちんとあるか、あるいはブラック情報が無いかといった点を中心に審査をして、問題のない人に貸し付けを行っているのです。
 
個人でお金を借りる場合は、無担保無保証、つまり担保物件も保証人もなしでの融資が圧倒的に多いため、なおさら本人の返済能力に重きが置かれることになるのです。
 
しかし、場合によっては、事情で入金が遅れてしまうということもあります。その場合は取り立てが行われるわけです。この取り立ては、まずその人の電話番号に、1日数回程度、朝から夜までの間に。オペレーターの個人名で督促の電話がかかって来ます。
 
(参考)督促(トクソク)OLの回収4コマブログ
http://ameblo.jp/tokusokuol/

 
それでも入金が確認されない場合は、督促状がこれも個人名で送られて来ます。できれば、電話がかかって来た時点で必ず払うようにしましょう。
 
また、遅れそうな時は一言先方に入れるようにしましょう。遅れれば遅れるだけ、延滞料もかさみますし、あまり長い間放っておくと、お金を貸した金融機関から訴訟を起こされ、一括返済を命じられることもあります。収入が減ったなどの理由で返済が難しい時には、金融機関に相談に行くことをお勧めします。
 
 

怖い取り立てというのは本当にあるのでしょうか

ところでこの取り立てについてですが、何か怖いもの、たとえば、一日中朝から夜まで、のべつまくなしに電話がかかって来るとか、金融機関の社員が家や会社までやって来て、暴力をふるったり、その辺りの品物を壊したりするものと思っている人はいないでしょうか。
 
実際、かつてはそのような怖い取り立てもありました。しかしその後法律が改正され、今ではそのような取り立ては違法行為になっています。多少遅れても心配する必要はありませんが、やはり借りた分はきちんと返しておくに越したことはありません。
 
どうしても返せない、そのような場合は債務整理がお勧めです。債務整理には任意整理や自己破産があり、弁護士や司法書士に依頼して手続きを行います。中には特定調停のように、自分で債権者との交渉を行うものもあります。
 
ただし債務整理をすると、その後しばらくの間は新規の借り入れ、あるいはクレジットカードを作るといったことが出来なくなります。また自己破産の場合は官報に氏名が載ったり、職種によっては一時的に停職になることももあります。ただしいずれの場合も、自分から言い出したりしない限り、他人にわかることはまずありません。
 
 

闇金には気を付けるようにしましょう

怖い取り立てといえば、有名なのは闇金です。
 
違法の金融業者であるため、法律で定められている以上の高金利でお金を貸します。当然返済できないことが多いのですが、その時は電話をしょっちゅうかけまくったり、家や会社に来て居座ったり、植木鉢を壊したりという怖いことを平気で行います。
 
もし闇金を利用した場合、あるは利用していなくても、申し込んだのがわかった場合には、すぐに専門の弁護士や司法書士に相談して、介入通知を出してもらうようにしましょう。
 
普通の合法的な金融業者であれば、通知が来た時点で督促は止まりますが、闇金の場合は通知が来ても、平気で取り立てを行うことが結構あります。そのような場合は再度相談するようにしてください。
 
闇金は、ブラックでも即日の融資を行うなどの文句を売りにしていること、携帯電話しか連絡先がないこと、また、本人確認や収入証明以外の書類を、申し込み時に持って来させるといった点で見分けがつきます。最近では、ネットに全国の闇金データなどもありますので、お金を借りる前に一読して、参考にするようにしましょう。
 
それから、闇金から借りたお金に関してですが、闇金そのものが元々違法業者ですので、返済義務はありません。
 
(参考)相談窓口-金融庁
http://www.fsa.go.jp/soudan/

 

コラム abc 返済

クレジットカードで借りたお金の返済がピンチの時の対処方法とは?


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クレジットカードの支払いがきつい時はリボ払いに切り替える

仕事が少なくなったり、あるいは転職したりして収入が少なくなり、月々の返済が苦しくなった場合、いくつかの対処方法があります。
 
まず、クレジットカードの返済が苦しくなった場合ですが、リボ払いに切り替えてしまうという対処方法が考えられます。リボ払いというのは、カードの利用代金をそのまま次の返済日に一括で支払うのではなく、利用代金に応じて月々定額の支払いで済むようになるので、返済額を減らすことが出来て、返しやすくなります。
 
たとえば、来月の返済日に5万円を返さないといけないという状況でリボ払いに切り替えると、月々1万円を支払っていけばよくなるのです。
 
リボ払いは分割払いに似ていますが、分割払いの場合、個々の買い物の支払いがすべて足されていくので、1万円の買い物を5つして、それぞれ3回払いで返すということになった場合、月々の返済額は1万5千円になります。つまり、リボ払いであれば、どれだけ買い物をしてもトータルの金額によって返す金額が決まるので、毎月の支払いを抑えられやすくなるのです。
 
また、リボ払いの大きな特徴として、一括払いで商品を購入しても、後からリボ払いに変更出来るというサービスを行っているカード会社が多く、切り替えやすいということがあります。
 
 

カードローンは利息のみ返しても受けつけてくれる

銀行や消費者金融のカードローンの返済が苦しくなった場合ですが、これは利息のみの返済でしのぐというのが一番簡単で、いい対処方法になります。
 
通常、カードローンの返済額は元金と利息を合わせた金額になりますが、利息のみでも受けつけてくれるところが多いのです。利息のみ返すということは、事前に、銀行や消費者金融に連絡する必要はありません。ATMから利息分を入金すれば、そのまま普通に受けつけてくれます。
 
なぜ利息のみでも大丈夫なのかというと、貸金業者側がまったく損をしないからです。貸金業者は、利息収入で利益を上げているため、客には出来るだけ長く、お金を借りてもらって、たくさんの利息を払ってもらった方がいいのです。
 
クレジットカード会社がリボ払いを推してているのもそのためです。利息だけ返す場合、元金はまったく減らないので、その分、貸金業者は長く利息を受け取れることになります。
 
ただ、客の立場からすれば、利息のみ返すということは、収入が少ない月を乗り越える対処方法としてはありですが、トータルの支払額は多くなってしまいますし、元金が減らないので、普通に返すよりも長い間、債務を抱えることになります。
 
 

多重債務で月々の支払いがきつい場合は一本化を考える

複数の債務がある、つまり多重債務であれば、債務を一本化するというのも、毎月の支払額を減らすには有効な方法です。
 
関連記事:
>>他社借入3件、借入総額100万円の場合はおまとめローンにした方がお得?
>>クレジットカードの複数のキャッシング枠で借りたお金はおまとめした方が得?
 
一本化する場合のポイントですが、一本化を前提にしたローンに申し込むことです。というのは、一本化することによって支払額を下げるためには、利息を今、支払っている額よりも出来るだけ少なくする必要があり、一般的なカードローンよりも確実に利率が低いローンというのは、おまとめローンになるからです。
 
今、利用しているローンの利率よりも1~2パーセント程度低い程度の、一般的なカードローンで一本化したとしても、ほとんど支払い金額は変わらないので、あまり意味がありません。
 
また、おまとめローンはに申し込むということは、新たに別のローンに申し込むということなので、審査に落ちる可能性もあるということを考慮しておきましょう。つまり、リボ払いに切り替えたり、利息のみを返済するという方法に比べると確実性がないということです。
 
なので、多重債務で毎月の支払いがきついという場合、きついのが一時的なのであれば、利息のみの支払いでしのぎ、きつい期間がずっとなのであれば、おまとめローンに申し込んで、審査に落とされたら利息のみの支払いでしのぎ、別のおまとめローンに申し込むといいでしょう。

 

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