お金を借りる

今すぐお金を借りれるカードローン

信用金庫の個人向けローン(カードローン)の保証会社とは?


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保証会社と信用情報機関について

銀行や消費者金融などのカードローンを利用する場合の保証人は不要になっているわけですが、信用金庫においても保証人が不要でお金を借りる事が出来るようになっています。
 
保証人と言うのは、返済が出来なくなった時の債務を肩代わりすると言う意味において立てるものであり、保証人を不要にしている代わりに、カードローンを利用する場合には保証会社の保証を受けることが条件になっています。
 
保証会社は、債務者が弁済不能となった時、債務者に代わり借金を立て替えてくれるもので、金融機関や消費者金融などの借入れ先により保証会社は様々で、大手の消費者金融などの場合は銀行の保証会社の保証会社になっているケースも在ります。
 
 

審査を行う保証会社と信用情報機関について

お金を借りる場合は、保証会社の審査を受ける事になります。
 
信用金庫は全国に多数ありますが、契約している保証会社は信用金庫により異なりますが、保証会社は信用情報機関に加盟を行っており、審査の時には加盟を行っている信用情報機関が管理を行っている個人信用情報を照会し、申し込み者の信頼性などの確認に役立てられています。
 
保証会社が異なることで加盟している信用情報機関も異なるのですが、国内には現在3つの信用情報機関があり、銀行、消費者金融、信販会社などは異なる信用情報機関に加盟を行っているため、銀行などのカードローンの保証会社が消費者金融の場合は、2つの信用情報機関の情報を照会する形になります。
 
 

信用金庫が加盟をしている信用情報機関について

銀行は全国銀行個人信用情報センター、消費者金融は株式会社日本信用情報機構、信販会社は株式会社シー・アイ・シーと言った信用情報機関にそれぞれ加盟を行っています。
 
また、社団法人しんきん保証基金は信用金庫が保証会社としているケースが多い組織なのですが、社団法人しんきん保証基金の場合は、銀行と消費者金融、信販会社がそれぞれ加盟をしている信用情報機関に加盟をしているのが特徴となるため、何れかの信用情報機関の個人信用情報に問題がある場合など、審査に通らないケースも出て来ます。
 
尚、事故情報はCRINという情報交流ネットワークが在り、全ての信用情報機関の中で共有化されているのが特徴で、自己破産や延滞などの情報は全て共有化されています。
 
(参考)CRINとは?
http://www.cic.co.jp/confidence/exchange/crin.html

 

コラム abc 審査

お金をキャッシングで借りる時の利息~長期の返済は利息も高額になり、元金は減らん


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キャッシングはとても危険?

キャッシングは、思っている以上に簡単に借りられます。銀行カードローンでは属性が良好でないと審査に通ることは難しいですが、消費者金融では比較的だれにでもお金を貸しています。
>>消費者金融や街金でキャッシングしてると銀行での借入審査は不利?
 
しかし、社会人経験の少ない人は、キャッシングをまるで自分のお金のように利用してしまう人がいるので注意が必要です。
 
一般的に、「審査に通る」ということは、自分にそれだけの能力があると認められたということです。しかし、キャッシングのハードルはとても低く、「最終的に利息も含めて貸したお金を返してもらえればそれでいい」というスタンスの会社もあります。
 
利用者が返済でどれだけ苦労をしようと、生活が困窮して痩せ細ろうと、金融機関には関係ないのです。感覚がマヒして借りすぎないように自己管理をしっかりとしましょう。
 
 

返済するときの利息

リボ払いで10万円を3年かけて返済したときの利息は、およそ12万9千円です。10万円を3年間借りるために3万円の手数料を払っていることになります。金利は17.8%で計算しています。
 
もちろん、お金を借りなければクレジットカードを延滞してしまっていた、破産の危機だった、ブラックリストに載っていたというようなリスクを回避できていたとしたら、3万円は安いと思うかもしれません。
 
でも、借りた金額が20万円ならおよそ6万円、100万円なら30万円です。基本的には借金をしないで手持ちのお金だけでやりくりしている人が世の中の大半ですから、そういった大勢の人達と比べて自分はそれだけ損をしているということを自覚しましょう。
 
この場合リボ払いが悪いのではなく、返済期間を長くしたのが問題です。
 
 

毎月多めに返していく

カードローンでは、毎月の最低返済額はとても低めに設定されています。10万円を借りた場合ですと、毎月2千円を振り込めばOKというカードローンもたくさんあります。
 
しかし、毎月最低額だけを返していったのでは、いつまで経っても元本は減らず、利息だけを永遠に支払っていくということにもなりかねません。そこで、給料が入ったとき、ボーナスが出たときなどに一括で大きめの金額を振り込むことが大切です。
 
カードローンでは、限度額の枠内ならいつでも追加融資ができますが、前の借金を完済できていないうちに追加融資をしてしまうと計算が複雑になり、感覚がマヒしてしまう原因になります。
 
前の借金を一度完済をしてから追加融資を受けるようにしましょう。借金が常態化してしまうと非常に危険です。
>>借金返済のためにお金を借りる人~借金の自転車操業がダメ。多重債務に簡単に陥る

 

コラム abc 利息・金利

借金返済のためにお金を借りる人~借金の自転車操業がダメ。多重債務に簡単に陥る


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借金返済のためのキャッシング

借金返済のためにお金を借りる人は多いです。クレジットカードのリボ払いの支払いのためにアコムでお金を借りる、アコムの借金返済のために、プロミスで借りる、大手の審査に通らなくなったら次は中小規模の消費者金融で借りるといった具合です。
 
キャッシングに申し込むと利用目的を聞かれることが多いですが、そこで正直に「借金を返すため」と言ってしまうと審査に通らないかもしれないと考えて、冠婚葬祭のためなどとそれっぽい理由をつけます。
 
借入件数が4件、5件となってくるとそれ以上増やすことはできなくなりますが、2件、3件くらいなら意外と簡単に借りられるものです。多重債務を抱えていても、きちんと期日を守って返済している人は多いです。そういった人は、信用があるためお金を借りやすくなります。
 
 

借金が常態化し始める?

カードローンの審査に申し込むと、正社員の人なら限度額50万円くらいのローンカードなら簡単に作れます。派遣や契約社員でも、個人信用情報に問題がなければ30万円くらいは結構簡単に借りられます。
>>派遣社員やアルバイトが消費者金融で今すぐお金を借りれる?
 
始めはだれしも注意深くなりますので、限度額いっぱいまで借りるようなことはしません。
 
最初は10万円くらいを試しに借りてみたとします。すると、10万円くらいならほとんどの人は簡単に返せてしまいます。毎月1万円を返済して1年で完済する予定だったとしても、余裕があるので2、3ヶ月で返せてしまうことも多いです。
 
すると、「10万円くらいなら余裕で返せるな」と安心してしまって、最初に持っていた警戒心が解かれていきます。気が付いたら、限度額いっぱいまで借りてしまっていたということはよくあります。
 
 

限度額の増額の電話がかかってきたら断ったほうが良い?

キャッシングやカードローンの限度額は、利用実績などに応じて増額することができます。自分から増額の申し込みをすることもできますが、金融機関からメールや電話などで「増額できますよ」という連絡がくることもあります。
>>年収や勤続年数で決まるカードローンの新規融資額や増額の審査
 
半年から1年程度延滞をせずに利用していて、完済の実績があると、金融機関のほうから連絡が来ることも多いと思います。
 
増額は10万円ずつ行われることが多いですが、3年ほど利用していると気づいたら100万円になっていたという話もよく聞きます。
 
借入できる枠が増えると、なぜか気持ちが大きくなります。限度額が100万円になると、「自分には100万分の信頼がある」などと思い込んでしまい、30万円や50万円という金額が小さく見えてしまい、お金の価値感覚が狂ってしまいます。

 

コラム abc 返済

年収や勤続年数で決まるカードローンの新規融資額(限度額)や増額審査


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キャシングは年収や勤務年数が審査対象になる

お金が必要な時に用意できない時はとても困ってしまいます。
 
買い物や旅行の場合は資金がなければあきらめるしかないですが、入院費や子供の進学の費用が必要なのに資金が用意できない場合は、知り合いに頭を下げて借りるしかありません。しかし大金となると、親しい人に借金を申込んでも断られることがあります。
 
そんな時は金融業者からキャシングする方法がおすすめです。担保や連帯保証人は必要ないので、誰かに迷惑をかける心配がいりません。
 
申込み方法もわざわざ店舗まで行って、手続きしなくてもインターネットから手軽に申込めるので、仕事などで忙しい人はとても助かります。
 
どこの金融業者でも、貸したお金をしっかり返してくれるかを調べるので、年収や勤続年数はとても重要になってきます。年収が高ければ必ず融資をしてくれると思う人も多いですが、年収の多さよりも勤続年数が長い方が返済能力が高いと判断され融資が受けやすくなります。
 
年収がどんなに多い人でも、転職が多かったり勤めてまだ間もない人は、審査に通ることが難しくなります。アルバイトだけで生計を立てている人で収入が少ない人でも、毎月決まった額の収入があれば融資を受けやすくなります。
>>派遣社員やアルバイトが消費者金融で今すぐお金を借りれるの?消費者金融は借りやすい?
 
 

年収によって限度額は決まる

カードローンは今では、若い人から高齢者まで利用している人が多くなりました。ローンカードさえ持っていれば、早朝や出張先でもどこでも気軽にお金を借りれることが人気の理由でしょう。
 
限度額の範囲なら、支払いが完済していなくても何度でもキャシングができるので、いろんな用途につかえることも利用者が多い原因です。限度額は金融業者によって大きく変わってきます。
 
消費者金融では総量規制がある関係で、限度額もあまり高くない所が多いですが、銀行カードローンは総量規制の対象外なので限度額も高額な所が多いです。中には1000万円を限度額にしている銀行もあり、高額な融資を希望する人には人気です。
>>総量規制対象外の銀行と総量規制の対象となる消費者金融の違いは?
 
金融業者側はどのようにして限度額を決めているかというと、やはり年収によって判断している所が多いです。消費者金融は、総量規制があるので限度額を決めるうえで年収はとても重要な判断材料になります。
 
年収の3分の1までしか融資できないので、300万円の人の限度額は100万円になります。ただし初めから100万円の限度額にできるわけではなく、最初(新規借入)はかなり低めの限度額になります。
 
ある一定の期間遅延することなく返済を続けて実績を積むことで、限度額の増額もできます。
 
 

年収によって融資額も変わる

カードローンを利用している人の中には、今の限度額に不満を持っている人もいます。限度額が低いと、思うような借入ができなくなります。思うような借入ができないと、他の金融業者から借金をすることになり、やがて返済が追い付かなくなり債務整理をすることになります。
 
年収によって限度額が決められることになりますが、年収を気にすることなく借入がしたいというなら、銀行のカードローンに申込むといいでしょう。銀行ならば総量規制がないので、原則、収入証明書の提出は必要ありませんから年収を気にすることなくゆとりをもった借入ができます。
 
銀行の中には最高1000万円まで融資をしてくれる所もあります。ただし初めから1000万円まで借りれるわけではなく、年収を調べたうえで融資額を決められます。
 
最初は誰でも少額の融資から始まり、返済を繰り返し信用できるようになったら、限度額の増額ができるようになります。限度額の増額は、申請すれば誰でも増額できるわけではありません。増額には審査に通る必要があります。
 
現在の年収も調べられるので、収入証明書を提出する必要があります。他社からの借入や返済遅延があると、増額審査に通るのは難しくなります。
 
住所変更や勤務先の変更をしたのに、報告しないと信頼できない人と判断され審査に落とされます。

 

コラム abc 審査

失業等によりお金に困った時は総合支援資金貸付制度でお金を借りる


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総合支援資金貸付制度とは

経済的に困窮している人の場合、どうしてもお金を借りたいと思っても、借りられないことがあります。
 
例えば消費者金融なら審査が緩いからといって申し込んだとしても、それでも審査に落ちてしまうことも多いでしょう。安定した収入のない人には貸してくれないのが普通です。
>>派遣社員やアルバイトが消費者金融で今すぐお金を借りれるの?消費者金融は借りやすい?
 
また、借りることが出来たとしても、金利が高いために返済に追われ、余計に生活が出来なくなってしまうと言ったこともありますし、返済できなくなって債務整理しなければならなくなるケースもあります。
 
このような恐れのある人の場合、総合支援資金貸付制度を利用するほうがリスクは小さいと考えられます。
 
 

総合支援資金貸付制度の概要

まず融資をしているのは厚生労働省の管轄である社会福祉協議会です。
 
その条件についてですが、無利子で借りられたり、あるいは金利がかかったとしてもかなりの低金利で借りられたりしますから、生活費がなくて困っている人にとっては非常にありがたいサービスだと言えるでしょう。
 
「総合支援資金貸付」に関するQ&A(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/68.html
 
また、ただ単に借りるだけではなくて、生活の再建を図ることを目的としていろいろなことを行ってくれます。例えばハローワークでの相談支援なども行ってくれます。
 
ハローワークの住居・生活支援
http://www.gov-online.go.jp/tokusyu/201111/seido/hellowwork.html
 
詳しい条件などについては市町村にある社会福祉協議会に聞いてみれば良いですが、消費者金融などから借りるよりもかなり有利に借りることができます。
 
 

借りるための注意点について

総合支援資金貸付制度にはいくつかの条件があります。
 
その一つが住居があることです。持ち家がなくても賃貸でもかまいませんが、どちらにしても済むところがないと申し込めないという点に注意しなければなりません。
 
失業して住む場所がなくなり、ホームレスになった場合にはどうすれば良いのでしょうか。この場合には、自治体の住宅支援給付の制度を利用して住居を確保することから始めると良いです。
 
また、借金がある場合には利用できません。この場合でも、債務整理をするなどして対応できます。債務整理にかかる費用の一部も、総合支援資金貸付制度で利用できる場合があります。

 

abc お金を借りる コラム

年金のお金を滞納した時には、なぜ年金を延滞しているのか?役所に相談する


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年金は支払わなければならないお金です

年金が破綻するかもしれないなどというニュースを聞くことがありますから、そんなもののために毎月支払うのは馬鹿らしいと考えるのも自然なことです。
 
また、支払った金額よりも受け取ることのできる金額のほうが安くなるなどの情報もあり、支払うべきではないだろうと思う人もいるのではないでしょうか。実際、支払っていない人も多くいるようですから、自分も支払わないでおこうと考えるのも自然なことです。
 
この年金には大きく分けて厚生年金国民年金とがあります。サラリーマンなら会社が給料から天引きして年金を支払ってくれています。自営業者などの場合には自分で国民年金をかけなければなりません。20歳以上60歳未満の人なら全員が支払っていかなければならないのです。
 
もしも支払わなかった場合にはどうなるのでしょうか。お金を借りて返済をしなかった時と同じように、債務となります。借りるわけではないのですが、借金と同じようなものになるという点に注意が必要です。
>>年金を滞納し、日本ファイナンスで23万円を借入れて年金の返済をした
 
ですから、何らかの法的手段に出られる可能性はあるといえるでしょう。まずは、滞納するとどうなるのかを把握しておくことが必要ですから、少し解説したいと思います。
 
 

国民年金を滞納すると

国民年金は毎月支払うのが基本で、期限が定められていて、翌月までに支払わなければならないこととなっています。
 
例えば、4月分は5月末までに支払わなければなりませんから、6月になって支払っていなければ未納という扱いになります。未納の状態になると、催告状が届けられます。
 
この時には未納分の支払い方などについて案内があります。それを無視してさらに未納の状態を続けているとどうなるのでしょうか。
 
そうすると、最終催告状というものが送付されてきます。いつまでに支払ってくださいという案内が記載されていますが、さらに無視をすると督促状が送付されてきます。督促状は、催告状とは異なって、法的な手段を用いたものだという点に注意が必要です。
 
この段階で、法的にいろいろな手段が講じられます。例えば、未納の金額に対して利息がかかってきて、支払わなければならない金額が増えていく可能性もあります。また、財産が差し押さえられてしまう可能性もあります。
 
つまり、督促状が届いた時点で、かなり危険な状態になっているといえるでしょう。実際に差し押さえられてしまうと預金を引き出せなくなるなどの不便を感じることになるでしょう。
 
 

どうしても支払えない場合には

支払わないと大変なことになるとはわかっていても、支払うことのできない人もいるでしょう。
 
例えば失業してしまって、支払うことができなくなってしまう人もいるでしょう。このような場合でも差し押さえられるとなると、それは流石にひどすぎるでしょう。このような状態の時には相談に乗ってくれます。
>>失業中の人はキャッシングでお金の借入はできる?
 
例えば、分割して支払うことができる場合もあります。未納分を分割して毎月少しずつ支払っていくという形を取ることができれば、負担も小さくなります。
 
また、年収が低くて支払うことができないような人の場合には免除されることもあります。具体的には、年収200万円以下の人の場合には、支払いを免除されます。他にも、病気や怪我で働くことができない人や、会社が倒産したなどの理由で支払うことができない人などの場合にも、免除されます。
 
このような免除制度がありますから、すでに未納の状態になっている人や、あるいは今後は支払っていくことができない人なら、このような制度を利用しましょう。対応してくれる窓口はそれぞれの地域にある年金事務所になります。近くにある年金事務所に行って事情を説明すれば、その人に応じた解決方法を見つけてくれるでしょう。

 

コラム

総量規制対象外の銀行と総量規制の対象となる消費者金融の違いは?


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カードローンという選択肢

お金が必要になった場合、親や友人から借りる方法の他に自分で解決するには、カードローンやクレジットカードの契約、持っている資産を担保にした借入、質などがあります。
>>お金を借りる場合、キャッシングだけでなく質屋の質入れや買取もある
 
カードローンやクレジットカードの契約には時間がかかることもあり、すぐに必要なケースでは対応できないこともあります。
>>カードローンでのキャッシングではなくクレジットカードのキャッシング枠も便利
 
しかしカードを持っていればお金に困ったときに限度額内で自由にやりくりすることができますので、お金に困っていなくても1枚くらいは持っていても損はしません
 
そしてお金に困っているときは信用情報が悪化していることもあり、審査に落ちてしまうこともあります。支払いに困っていないときだからこそ、契約しておいたほうがいいのです。
 
即日融資可能なカードローンもありますが、そういったカードローンは消費者金融が提供しているものが多く、金利も決して低くありません。審査の厳しいカードほど金利は低くなる傾向があります。お金に困っているときに高い金利負担は余計にお財布を圧迫することがあります。
 
 

銀行と消費者金融の違い

銀行も消費者金融もどちらも融資してくれる金融機関です。しかし制限している法律が違います。消費者金融は貸金業法のもとに運営しており、銀行は銀行法のもとに運営しています。
 
貸金業法には総量規制というものがあり、年収の3分の1以上の貸出を禁止しています。ただしビジネスローンなど特殊なものは規制の対象外となっています。
 
銀行には貸し出し制限は特にありません。そのため住宅ローンやマイカーローンなど大口の貸出をすることが可能です。
 
銀行のローンは破綻されてしまうと大損害になってしまうことも多く、審査は慎重に行われています。そのため少しでも支払いに不安があったり、過去に延滞や金融事故を起こしていると審査に通りにくくなってしまいます。
 
その代わり金利は低く設定されているものが多くあります。消費者金融はどちらかというと困ったときに少額の融資を迅速にしてくれる会社です。金利が銀行に比べると高く設定されている傾向があります。

 

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お金を借りる場合、キャッシングだけでなく質屋の質入れや買取もある。ただし、高金利


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質入れのメリットはこんなにあります

お金が急に必要になった場合、まず思い浮かぶのはキャッシングやカードローンといった、いわゆる金融機関からの借り入れという人も多いでしょう。
>>カードローンやフリーローンで借入をするまでの基本的な仕組とは?
 
しかし金融機関でお金を借りると、遅れたら督促が来る、あるいはきちんと完済できるかどうかといった心配もあります。また、延滞でブラックがついたから、審査に通るかどうか気になるという人もいるでしょう。
 
そんな場合にお勧めなのが、質屋の利用です。担保となる品物を持参し、その価値に見合ったお金を借りるもので、質入れと呼ばれます。担保が必要になりますが、その代わり与信情報は必要ではありません
 
(参考)全質連|全国質屋組合連合会公式サイト
http://www.zenshichi.gr.jp/
 
ですから、もしブラックであっても、担保さえあればお金を借りることができますので、とても便利です。
 
担保としては貴金属品やブランド物(ロレックスやルイ・ヴィトン)で未使用の物や、きちんと手入れがされた物がお勧めです。契約期間は3か月間ですが、その後も利息を払い続けて行けば、払われた期間の分だけ預ってもらうことができますし、督促もありません。これはとても助かります。
 
ただ、契約期間を過ぎて利息を入れ忘れると、質流れとなって、その品物は手元に戻らなくなってしまいます。担保と引き換えに渡される質札に、期限が記入されていますので、きちんとチェックをするようにしましょう。
 
 

デメリットは利息が高めなところです

もちろん質入れにもデメリットはあります。それは利息が高めということです。
 
ただ質屋の場合は、金融機関のように年利ではなく月利となり、3パーセント~8パーセント台が多く、これは年利で30パーセント台~90パーセント台に相当しますので、キャッシングやカードローンに比べるとかなり高いです。
 
ただし前述のように、質入れに関しては審査もなく、担保の価値相応のお金を借り、遅れても督促が来ることはなく、その品物が流れるだけで、ブラックリストに登録されることもありません。もちろん完済すれば、その品物は自分の手元に戻って来ます。一度入れた物で、今使っているバッグや時計などを使ってる人も多いと思われます。
 
質屋では、質入れ以外に買い取りを行っている所も多くあります。この場合は売却するわけですから、契約期間や利息を気にする必要もありませんし、買い取ってもらうことで、それなりの金額を受け取ることもできますので、こちらもお勧めです。
 
お金が必要な時は、つい銀行や消費者金融で即日の融資をと考えがちですが、昔から続いて来た質入れのメリットを、もう一度考えてみるのもいいかもしれません。ただしいずれの場合でも、借りたお金は返済すべきものであることを心がけて、正しい使い方をして行くようにしましょう。

 

abc お金を借りる コラム

信用金庫のカードローンでキャッシングするメリットはある?


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信用金庫のサービスの特徴

信用金庫は、資金の移動や融資、預金の受け入れなどを行う金融機関の一種であり、地元企業の健全な発展と地域社会の繁栄を目的として多様なサービスを提供しています。2014年末の時点で、全国に267の信用金庫が存在しています。
 
信用金庫のサービスの特徴は、営業区域内に住居又は勤務先の住所がある人に対して優先的に行われているということです。このために、全ての人が同じサービスを利用できるというわけではなく、地域により内容にはかなりの違いが生じることになります。
 
これは、キャッシングとも呼ばれている個人向けカードローンの場合は特に顕著となり、信用金庫によって商品の内容や取り扱っている種類は大きく違っています。
 
 

キャッシングの商品内容

キャッシングは、20歳以上で安定した収入を得ている人を対象とした商品で、多くの金融機関が取り扱っています。担保や保証人は不要で、通常の金融商品と比較すると金利は高めに設定されていますが、審査時間が短いということが魅力です。
 
ただし、専業主婦やアルバイト収入などの無い学生がお金を借りれるケースは少ないです。
 
関連記事:
>>専業主婦が旦那の同意を得てキャッシング借入をする場合、審査対象は旦那となる?
>>生活保護者になった場合のメリットとデメリット~新規の借金は絶対に無理
 
特に、消費者金融などの貸金業者の商品は、申し込み当日に融資が実行されるというスピード審査を実施しており、お金を早く借りる必要がある人にとっては非常に便利な内容です。このために、多くの人が利用しています。
 
ただし、金利が高いということから返済が難しくなってしまい、債務整理を選択しなくてはならない状況に陥ってしまう人も少なくはありません。このような状況を解消するために、2010年に改正貸金業法が完全施行されています。この中で目玉となっているのが、借り入れ総額は年収の3分の1以内に制限するという内容の総量規制です。
 
 

信用金庫のキャッシングのメリット

貸金業者には、消費者金融やクレジットカード会社、事業者ローン業者などの多くが該当するのですが、信用金庫はこの範疇には含まれていません。それは、預金業務や手形の発行など複数の業務を行っているからです。このために、信用金庫の個人向けカードローンは、総量規制の対象からは外れています。
 
つまり、収入により借金の額が制限されないということです。このために、貸金業者を利用できない専業主婦を対象とした商品も用意されています。当然、信用金庫が提供しているローン商品(カードローンやフリーローン)も総量規制とは関係がないので、目的に合わせて選択することが出来ます。
 
また、信用金庫の商品は貸金業者のキャッシングよりも金利が低めということも特徴で、同じ金額を同じ期間利用した場合は加算される利息が少ないので返済総額は少なくて済みます。

 

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生活保護者になった場合のメリットとデメリット~新規の借金は絶対に無理


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生活保護のメリットとは?

生活保護とは、病気の人やなんらかの事情で働くことが出来ない人でも、憲法で定められた「健康で文化的な最低限度の生活」を送ることができるために設けられている制度です。
 
生活保護の最大のメリットは、事情があって自力で生活ができない人でも、最低限とはいえ生活が保障されていることです。また、保護受給中にもらったお金は返済する必要もありません
 
食費や水道光熱費などの生活に必要なお金、アパートやマンションの家賃(住宅扶助)の他、教育扶助、医療扶助、介護扶助などの扶助があり、日常生活で必要なお金は各種扶助によってもれなくカバーされる仕組みになっています。
 
保護を受給しなければならない状況に陥った人には、病気で働くことができない人や高齢で介護が必要な人も多いでしょうから、医療費が保険適用の範囲内ならば完全に無料になるというのは大きなメリットでしょう。
 
また、生活保護受給者は無収入という扱いなので、住民税、所得税といった税金は支払う必要がありません。国民年金保険料、NHK受信料も免除になります。自治体によっては、市営バスなどの料金が無料になったり、水道料金が減額されるというメリットもあるようです。
 
 

生活保護のデメリットとは?

生活保護のデメリットには、貯金ができない車が所有できない借金ができない、収入があっても申告し、必要に応じて返還しなければならないといったことがあります。
 
まず、貯金ですが、原則として保護費はすべて生活のため、自律を目指すために使わなければならず、働いて得た収入からも貯金はできないことになっています。貯金があることが発覚すると、保護を止められてしまいます。
 
次に、車についてですが、原則として所有できませんが、一部車がないと生活ができないような地域では所有を認められる場合があります。車は維持費がかかりますし、もしも事故などがあったら費用がかかるので、所有が認められないのは当然かもしれませんね。
 
次に借金についてですが、生活保護費から返済にあてることができないので、借金はできません。もしも保護申請時に借金がある場合には自己破産を勧められます。そもそも保護受給者は無職であるか、自力で生活できるだけの収入が無いので、クレジットカードやローンの審査には通らないでしょう。
>>失業中の人はキャッシングでお金の借入はできる?
 
また、働いて収入を得ていても一定額までしか受け取れず、残りは返還しなければなりません。パチンコなどで得た不労収入については原則として全額を返還しなければなりません。
 
 

義務や制限、ご近所にバレる可能性は?

受給者には収入の申告義務があり、収入を得た場合やお金や物をもらった場合には申告する義務があります。また、保護受給中はケースワーカーの指導に従わなければなりません。
 
保護受給者の制限としては、住居の制限があります。地域により、家賃の上限額が決まっていますので、その上限内の家賃で住めるアパートやマンションにしか住めません。
 
保護を申請する時点でマイホームを所有している人は、住宅ローンが残っている場合には保護費から返済にあてることができないので所有は認められませんが、完全な持ち家ならば、よほど高価な家で無い限りはその家に住み続けられます。引越しをする場合にはケースワーカーの許可が必要になります。
 
ご近所にバレる可能性ですが、これはないとは言えませんが、生活保護を受けていることはプライバシーで守られる個人情報ですので、みだりに心配する必要はないでしょう。
 
以上、生活保護という制度のメリットやデメリットについて見てきましたが、多くの健全な生活を送っている人にとってはデメリットのほうが大きいと感じるかもしれません。
 
しかし、人生なにが起きるかわかりません。突然病気で働けなくなったなり、自力で生活ができなくなった場合には、生活保護という制度を頼りましょう。

 

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