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ミナミの帝王に出てくるような怖い取り立ては今もある?




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お金を借りて返済できない場合はどうなるのでしょう

銀行や消費者金融などでお金を借りる場合は、当然ですが、借りた分を返すというのがするのが前提です。そのために金融機関も、収入がきちんとあるか、あるいはブラック情報が無いかといった点を中心に審査をして、問題のない人に貸し付けを行っているのです。
 
個人でお金を借りる場合は、無担保無保証、つまり担保物件も保証人もなしでの融資が圧倒的に多いため、なおさら本人の返済能力に重きが置かれることになるのです。
 
しかし、場合によっては、事情で入金が遅れてしまうということもあります。その場合は取り立てが行われるわけです。この取り立ては、まずその人の電話番号に、1日数回程度、朝から夜までの間に。オペレーターの個人名で督促の電話がかかって来ます。
 
(参考)督促(トクソク)OLの回収4コマブログ
http://ameblo.jp/tokusokuol/

 
それでも入金が確認されない場合は、督促状がこれも個人名で送られて来ます。できれば、電話がかかって来た時点で必ず払うようにしましょう。
 
また、遅れそうな時は一言先方に入れるようにしましょう。遅れれば遅れるだけ、延滞料もかさみますし、あまり長い間放っておくと、お金を貸した金融機関から訴訟を起こされ、一括返済を命じられることもあります。収入が減ったなどの理由で返済が難しい時には、金融機関に相談に行くことをお勧めします。
 
 

怖い取り立てというのは本当にあるのでしょうか

ところでこの取り立てについてですが、何か怖いもの、たとえば、一日中朝から夜まで、のべつまくなしに電話がかかって来るとか、金融機関の社員が家や会社までやって来て、暴力をふるったり、その辺りの品物を壊したりするものと思っている人はいないでしょうか。
 
実際、かつてはそのような怖い取り立てもありました。しかしその後法律が改正され、今ではそのような取り立ては違法行為になっています。多少遅れても心配する必要はありませんが、やはり借りた分はきちんと返しておくに越したことはありません。
 
どうしても返せない、そのような場合は債務整理がお勧めです。債務整理には任意整理や自己破産があり、弁護士や司法書士に依頼して手続きを行います。中には特定調停のように、自分で債権者との交渉を行うものもあります。
 
ただし債務整理をすると、その後しばらくの間は新規の借り入れ、あるいはクレジットカードを作るといったことが出来なくなります。また自己破産の場合は官報に氏名が載ったり、職種によっては一時的に停職になることももあります。ただしいずれの場合も、自分から言い出したりしない限り、他人にわかることはまずありません。
 
 

闇金には気を付けるようにしましょう

怖い取り立てといえば、有名なのは闇金です。
 
違法の金融業者であるため、法律で定められている以上の高金利でお金を貸します。当然返済できないことが多いのですが、その時は電話をしょっちゅうかけまくったり、家や会社に来て居座ったり、植木鉢を壊したりという怖いことを平気で行います。
 
もし闇金を利用した場合、あるは利用していなくても、申し込んだのがわかった場合には、すぐに専門の弁護士や司法書士に相談して、介入通知を出してもらうようにしましょう。
 
普通の合法的な金融業者であれば、通知が来た時点で督促は止まりますが、闇金の場合は通知が来ても、平気で取り立てを行うことが結構あります。そのような場合は再度相談するようにしてください。
 
闇金は、ブラックでも即日の融資を行うなどの文句を売りにしていること、携帯電話しか連絡先がないこと、また、本人確認や収入証明以外の書類を、申し込み時に持って来させるといった点で見分けがつきます。最近では、ネットに全国の闇金データなどもありますので、お金を借りる前に一読して、参考にするようにしましょう。
 
それから、闇金から借りたお金に関してですが、闇金そのものが元々違法業者ですので、返済義務はありません。
 
(参考)相談窓口-金融庁
http://www.fsa.go.jp/soudan/



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