お金を借りる

今すぐお金を借りれるカードローン

クレジットカードの現金化を避けるべき理由~更に借金を増やすことになるので最終的には債務整理?




スポンサーリンク

クレジットカードのシステム

クレジットカードは、消費者金融と信販会社のサービスを合わせて持っているようなカードです。というのは、カード一枚で、現金を借りることが出来て、更に店などで買い物をすることも出来るからです。
 
なぜこうしたことが可能なのかというと、クレジットカードにはキャッシング枠とショッピング枠という、二つのローンのシステムが存在しているからです。
 
店で商品を買ったり、有料サービスの代金を支払ったりするのはショッピング枠があるからで、翌月一回払いだけではなく、分割払いやリボ払い、ボーナス一括払いといった複数の支払い方法を選択することが出来ます。
 
 

ショッピング枠とはどういうものか

キャッシング枠とショッピング枠の大きな違いは、お金がカード会社からどこに渡るかです。
 
キャッシングの場合はカード利用者に渡りますが、ショッピング枠を使った場合は加盟店、つまり、クレジットカードを使われた店にお金が渡ることになります。なので、カードの利用者は商品を買ったり、有料サービスを受けることは出来ても、現金を手にすることは出来ません。
 
こうしたシステムの違いから、多重債務者の中には、キャッシング枠は使い切ってしまったが、ショッピング枠の利用限度額にはまだ余裕があるという人も少なくありません。そういった人をターゲットにするのがクレジットカード現金化業者です。
 
 

カードの現金化は禁止されている上に大きな損になる

カードの現金化とは、カードの利用者がショッピング枠で商品を購入し、それを店に買い取ってもらうことで現金を手にするというものです。この方法を使えば、キャッシング枠が使えない人でも、クレジットカードを持っていればお金を手に入れることが出来るのです。
 
参考:
【実録】「クレジットカード現金化」の看板に釣られ店内に入ったらこうなった
http://rocketnews24.com/2014/01/08/400926/
 
しかし、この方法はカード会社に禁止されているというだけではなく、債務があっという間に増えてしまい、債務状況が悪化するという大きなデメリットがあります。というのは、現金化業者は、当然、利用者の足下を見て商品を買いたたくので、カードを使ったことによる債務と手にした金額が大きく異なるからです。
 
たとえば、10万円のものをカードで買って、業者に5万円で買い取られるという風になってしまうのです。



スポンサーリンク

 

abc クレジットカード

この記事に関連する記事一覧