お金を借りる

今すぐお金を借りれるカードローン

年金のお金を滞納した時には、なぜ年金を延滞しているのか?役所に相談する




スポンサーリンク

年金は支払わなければならないお金です

年金が破綻するかもしれないなどというニュースを聞くことがありますから、そんなもののために毎月支払うのは馬鹿らしいと考えるのも自然なことです。
 
また、支払った金額よりも受け取ることのできる金額のほうが安くなるなどの情報もあり、支払うべきではないだろうと思う人もいるのではないでしょうか。実際、支払っていない人も多くいるようですから、自分も支払わないでおこうと考えるのも自然なことです。
 
この年金には大きく分けて厚生年金国民年金とがあります。サラリーマンなら会社が給料から天引きして年金を支払ってくれています。自営業者などの場合には自分で国民年金をかけなければなりません。20歳以上60歳未満の人なら全員が支払っていかなければならないのです。
 
もしも支払わなかった場合にはどうなるのでしょうか。お金を借りて返済をしなかった時と同じように、債務となります。借りるわけではないのですが、借金と同じようなものになるという点に注意が必要です。
>>年金を滞納し、日本ファイナンスで23万円を借入れて年金の返済をした
 
ですから、何らかの法的手段に出られる可能性はあるといえるでしょう。まずは、滞納するとどうなるのかを把握しておくことが必要ですから、少し解説したいと思います。
 
 

国民年金を滞納すると

国民年金は毎月支払うのが基本で、期限が定められていて、翌月までに支払わなければならないこととなっています。
 
例えば、4月分は5月末までに支払わなければなりませんから、6月になって支払っていなければ未納という扱いになります。未納の状態になると、催告状が届けられます。
 
この時には未納分の支払い方などについて案内があります。それを無視してさらに未納の状態を続けているとどうなるのでしょうか。
 
そうすると、最終催告状というものが送付されてきます。いつまでに支払ってくださいという案内が記載されていますが、さらに無視をすると督促状が送付されてきます。督促状は、催告状とは異なって、法的な手段を用いたものだという点に注意が必要です。
 
この段階で、法的にいろいろな手段が講じられます。例えば、未納の金額に対して利息がかかってきて、支払わなければならない金額が増えていく可能性もあります。また、財産が差し押さえられてしまう可能性もあります。
 
つまり、督促状が届いた時点で、かなり危険な状態になっているといえるでしょう。実際に差し押さえられてしまうと預金を引き出せなくなるなどの不便を感じることになるでしょう。
 
 

どうしても支払えない場合には

支払わないと大変なことになるとはわかっていても、支払うことのできない人もいるでしょう。
 
例えば失業してしまって、支払うことができなくなってしまう人もいるでしょう。このような場合でも差し押さえられるとなると、それは流石にひどすぎるでしょう。このような状態の時には相談に乗ってくれます。
>>失業中の人はキャッシングでお金の借入はできる?
 
例えば、分割して支払うことができる場合もあります。未納分を分割して毎月少しずつ支払っていくという形を取ることができれば、負担も小さくなります。
 
また、年収が低くて支払うことができないような人の場合には免除されることもあります。具体的には、年収200万円以下の人の場合には、支払いを免除されます。他にも、病気や怪我で働くことができない人や、会社が倒産したなどの理由で支払うことができない人などの場合にも、免除されます。
 
このような免除制度がありますから、すでに未納の状態になっている人や、あるいは今後は支払っていくことができない人なら、このような制度を利用しましょう。対応してくれる窓口はそれぞれの地域にある年金事務所になります。近くにある年金事務所に行って事情を説明すれば、その人に応じた解決方法を見つけてくれるでしょう。



スポンサーリンク

 

コラム

この記事に関連する記事一覧